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2010年5月

2010年5月29日 (土)

当落結果発表の前日と前々日

つまりテンションが下がる前(^_^;)、甘いもの作ってました。

ホームベーカリーはお昼に食べる食パンを焼くのに毎週使ってるんですが、
初めて生地コース→手作りパンというのをやってみました。
作ったのはほぼ常備してある素材で作れるスイートロール(シナモンロール)。
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焦げました。(爆)
V9030117a
中から良くない宇宙生物が生まれてきそうです

オーブンの温度が高すぎた(レシピに「180~190度」とあるところの、「180」を
見落として、190度で焼いたら高かったようです;)のと、余るともったいないと思って
溶き卵を塗りすぎたのが、おそらく原因かと。
(しかも刷毛が無かったんでパレットナイフ(クリームとか塗るヤツ)でペタペタ塗りたくった)
黒いトコは完全に炭。食べ物ではなくなってました。ってゆーか食べると口の中を
ケガします。ってゆーかケガしました(爆)。(←一応食ってみたらしい)
それと、レシピは「直径21cmの丸型ケーキ型」用の分量で、自分の手持ちの型を、
ずっと20cmの型だと思ってたんですが、ロールにしてカットした生地を並べると、
どうも様子がおかしい・・・型、小さくね?( ̄▽ ̄;)・・・で、案の定はみ出ました。
測ってみたら18cmの型だった;;。
が、焦げたトコ以外はちゃんとパンになってたので(笑)、丁度翌日実家に行く用が
あったので、炭部分を切り落として半分押し付けてきました


で、どうしてもすぐにリベンジしたくて、20cmの型(21cmってなかなか無くて、
近くで売ってなかったんで。)と、刷毛を買ってきて、翌日再挑戦。
(因みに作業は夜中です^_^;)
オーブンの温度を下げ、溶き卵は刷毛でうっすら塗るだけにして、残りは
朝ごはんで食べることにして(笑)。

V9030120a
アイシングをかけて完成した状態。
これでも見た目結構コゲてますが(^_^;)、でも炭にはなってません。
食べてもケガしない程度の(笑)焦げです。
見た目はともかく;、お味はまあ上々
今度作る時はもう少しオーブンの温度を下げてみようかなー。

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敗北感

当たった参拝券を引き換えてきました。
観られるだけでありがたいと思わなければいけないとは思いますが、
どの公演も、とっても“負けた”と感じる数字でした(苦笑)。
まあ、他はともかく(そもそも大阪なんて、現役の頃ほぼ毎ツアー行ってたけど、
1階席だったこと自体1回くらいだった気がするし^_^;)、地元静岡はちょっとショックだ。
静岡でこんな後ろで観た記憶はないぞ。

公式サイトのツイッター、“勝者”の人はもうこれ以上つぶやかないで~というのが
正直な気持ちです。我ながら心貧しいなあとは思いつつ(苦笑)。

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2010年5月27日 (木)

4勝3敗

サンプラx2と川崎ハズレました
ただでさえ望み薄の一般発売時は土曜日なので仕事。
どーしましょー


・・・あ、
一般の前にぴあのプレリザーブはありますね。
ともかくトライしてみるす。
しかし、最悪こっちは取れなくても、フォーラムは行きたいなあ。
さらにキビシイかもですけど。

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超電王赤観てきました

↑タイトル略しすぎ。(笑)


良かった!

何がって、侑斗と愛理さん。
ヒーロー物の劇場版で恋愛ネタというと、あんまりピンと来なかったり、
やたらこっ恥ずかしかったり(*^_^*;)ってことが多いんですが、コレは良いです。
“視線”の表現、使い方に注目。
二人の心情の複雑さや微妙さがそれで表現されていて、解り易くもあり、繊細でもある、
特撮ヒーローの映画としては丁度良い線で仕上がってると思いました。

TVシリーズの頃は、大人の女性と少年、というカンジで、どうしてもちょっと不釣合いに
見えた二人でしたが、“ちゃんなか”中村優一くんの顔つきが、ぐっとシャープに、
男らしくなって、愛理さんと一緒の時の違和感がなくなってきましたね。
(そういえば、『鬼ケ島~』の時はなんかちょっとふっくらして見えたっけ)

大人っぽくなったといえば、小さい良太郎とコハナちゃん、育ち盛りの2人が
そろそろヤバくなってきたんじゃないでしょうか(^_^;)。
溝口くんは『俺誕生』の頃の“子役”から、もう“少年”になってきたし、コハナちゃんも
あと2、3年もすれば“コハナ”どころか大輪の花になっちゃうんじゃあ・・・(汗)


しかし、それにしても再来週かその次にはまた『青』編を観にいかにゃ~で・・・;
ばっちり戦略にハマってますね(苦笑)。

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2010年5月22日 (土)

観劇

『舞台・インディゴの夜』三島公演を観てきました。

『インディゴの夜』。
ドラマの方は観ていて、面白かったですが、そんなに強い思い入れがあったという
ワケでははなく、でも、せっかく近郊に来てくれるし、(高木)万平くん心平くん見たいし、
ってことでチケット取りまして、ぶっちゃけそんなに期待してなかったんですが
思ってたより楽しめました。面白かったです♪

期待してなかったというのは、ドラマに比べてキャストがかなり少ない・・・とかよりも、
ドラマ版ではなんと言っても主役の店長・晶(アキラ)(演:森口瑤子さん)の存在感が大きく、
晶さんの出ない『インディゴ』ってどうなんかな~っていうのがあったので。
(ゲキブルーとアバレキラーとギャレンとドレイクとネクストV3となつみかんと地獄兄とゴーオンシルバーと
ザンキさんと次狼とファンガイアクイーンと・・・これだけ出てれば(3人程人ダブってますが^▽^;)観ない
ワケにはいかなかった(笑)
(ついでに言えばゲストにもゴーオンレッドとかセーラーヴィーナスとかボウケンブラックとか
レスキューフォースの隊長とかえみぽんとか・・・)
んですが、観ているうちに晶の人物像の魅力の方に惹かれる
ようになってました(^-^))

実際、ドラマの『インディゴ』が舞台になった、というよりは、ドラマ版の
サイドストーリー的な感じのお話ではありました。
お話自体はごくごくシンプルで、客席を半ば巻き込んで、観客が「クラブ・インディゴ」に
遊びに来ているような雰囲気にさせる、笑いの演出の部分が半分くらい。
主役はインディゴのホスト5名なんですが、たまたま店に花を飾りに来ていた
元ホストの花屋の店主・沢田役の、THE CONVOYの瀬下尚人さんが、笑いの
パートのかなりの部分を引っ張る形になってました。

双子の高木兄弟をそろって生で拝見するのは初めてでした。
(昨年出演舞台のチケット取ったものの行けなくなったこともあったりで。)
心平くんの衣装のパンツの裾の折り返し位置が片方少しだけ下げてあって、
そうでなければ全く見分けがつきませんでした(^_^;)。
意外と舞台映えする顔なんだなあと思ったですよ。
パーツがわりと大きいんですね。

インディゴのホストたちの結束を乱そうと画策する実業家・蘭子を演じた
元宝塚の貴城けいさん、当たり前ですがむっちゃスタイル良かったなあ
脚、なっがー!


お芝居って、観るとまた何か観たくなるんですよね~。
楽しいお芝居を観るとね。(いつもそうとは限りませんが;)
今年は悪魔様の再集結ツアーがあるんで、観劇の方はちょっと控えるつもりで
いるんですが。(先立つものやら休みやらね^_^;)

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